函館ラ・サール学園
サッカー部OB会

道南トレセン 報告

先月行われた北海道トレセンU16秋季交流大会に参加した高1の小嶋孝太郎、河田光生からの報告がありました。

今回の道南トレセンでの経験をチームにも還元し、より一層活躍してくれることを期待しています。

小嶋孝太郎

今回道南選抜というレベルの高い選手たちと一緒にプレーをできたことは私にとってとても大きな財産となった。例えば、プレー面。彼らは総じてレベルが高く、特にポジショニングは、参考になった。函館では出てこないようなところにボールがでてきたりするため、頭の回転を早くして、すばやくポジショニングを修正することが求められた。また、プレスの強度も非常に高く、ボールの置き所1つでチャンスになったりピンチになったりするので、視野の確保の重要性を再確認した。ピッチ外でも試合が終わた後に、積極的に試合内容についてコシュニケーションをはかろうとする選手が多く見られ自チームでは味わえないような刺激をたくさん受けることができた。学んだことをチームに還元し今回の経験を個人だけでなくチームが成長するための糧にしたい。普段のトレーニングから質を高め全国レベルで通用するチームになりたいと思う。

河田光生

先日、道南トレセンとして、札幌の交流大会に出場してきました。招集されたメンバーの中には、室蘭大谷や駒大苫小牧の選手もいました。道東と札幌の2チームと試合をして、どちらも勝利することができました。技術面では札幌のチームが上でしたが、先制点を決めたということもあり、主導権を握りながら試合を展開することかできました。道東戦は割愛します。今回の試合を通して、実感したことは各選手の質の高さでした。自チームの選手をはじめとし、各選手と自分とを比較すると、自分の未熟な点に気づくと同時に、改善して自己の技術を高めたいという意欲も湧いてきました。今回の経験を自チームに還元し、来年に向けて取り組んでいきたいです。

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