函館ラ・サール学園

OB会

選手日記(2/16) 村上俊人(高1)

矢野君から引き継いだ村上俊人です。彼は高身長を生かし、ゲームで圧倒的な存在感を出し、相手を威圧すると共に、ヘディングは必ず競り勝ってくれる頼りになるプレーヤーだと思います。自分の特徴を生かす、という点でとても参考にしています。

さて、僕はシーズン終盤の試合で骨折しました。試合では時間が経つにつれ相手のプレッシャーや当たりが強くなり、結果として、相手を抑えた右手が負けてしまいました。このことは、自分が良いプレーをすればするほど相手の当たりは強くなるし、相手にとって、怖いプレーヤーになればなるほどその分マークもきつくなるということを実感すると共に、自分はまだそのマークや当たりに負けてしまうという課題が見えました。また、相手だった大学生のプレーを見ることで、良いポジショニングや味方との連携と崩し、そしてもキックやトラップの質の高さと判断の速さの必要性を実感することができました。今シーズンは昨年度の課題の解決と、チームでの信頼感を高め、ゴールを量産して全道大会出場を目指していきます。

次回は大津山君です。僕らと共に高校サッカーで全道大会に行きましょう!!

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