函館ラ・サール学園
サッカー部OB会

選手日記(7/3) 小嶋孝太郎(高2)

このチームに入って、サッカーをしてもう4年が過ぎました。我ながらよく続いているなぁと感じます。”自分を振り返るきっかけに”との事なのでサッカーを続けるモチベーションについて考えてみたいと思います。

これまでのサッカー人生を振り返って思い出されるのは、大会での負けだったり、冬の走りだったり、トレセンの遠征メンバーから外された事だったりと、割と苦い思い出も多いのですが、何年前のことでも昨日のように思い出せるのは、自分のシュートと自分のドリブルと自分のパスと自分のディフェンスと自分のトラップが超絶上手かった時の事です。そんな時には必ずこんなことを考えます。「俺は天才かもしれない」そんな瞬間が僕にとってサッカーをしていて最高に楽しい瞬間で、これまでの練習はここで1人かわす、止める、一点取るためにあったんだなぁと、そんな瞬間に出会うたびに思います。

試合に負けるのは悔しいし、自分のミスは面白くありません。でも、どれだけ落ち込んでやめたいと思っても、”楽しい”は必ず来てしまいます。その一瞬で今までの苦労と悔しさが全部報われた気さえするのです。少ししか練習しないと少しの”楽しい”しか味わえませんが、たくさん練習すると、たくさん”楽しい”が味わえます。そんなどこにあるか分からない、でも必ずある、”楽しい”の為に僕はサッカーを続けているのだなと今回感じました。

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