函館ラ・サール学園

OB会

選手日記(7/6) 矢野遼馬(高2)

もうサッカー部に入って5年目となりました。そして葛西先生のチームになって4年目です。僕たちはその間色々なことを経験しました。中1、中2の中体連は一回戦負けだったし、中2のリーグ戦の初めの方は0-10で負けることなど普通にありました。しかし、みんなの努力で公式戦で勝つことができるようになっていき、最後の中体連では3位という結果を残すことができました。準決勝で負けてしまった時、僕を含め、ほとんどのチームメイトが泣いていました。「あぁ、このチームでよかったな」と心の底から思えた瞬間でした。

僕の小学校時代の担任の先生がおっしゃっていた言葉があります。「悔し涙を流せるような自分になりなさい」悔し涙を流せるくらい努力しなさいという意味です。僕は先日の大会で負けて泣いている人がいる中、涙が出ませんでした。それは、試合に出ていないに等しく、さらに、泣けるほど努力できていなかったからです。とても恥ずかしいことですが、事実として受け入れなければいけません。しかし、まだチャンスはあります。宮川先輩、伊丹先輩の最後の大会である選手権です。宮川先輩は中学の時からお世話になっている、憧れの先輩です。伊丹先輩にもとてもお世話になっています。先輩方の最後の大会に花を持たせるつもりで、最後は悔し涙ではなく全道、そして全国への切符を勝ち取り、嬉し涙を流せるように頑張りたいと思います。

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