函館ラ・サール学園
サッカー部OB会

選手日記(8/12) 吉田翔紀(高2)

もうサッカーなんてしない。そう思った時が僕にもあった。勉強との両立の不安、サッカーをやらされている感覚、そんな思いを抱え込みながら生活していた2年前、ふと帰省中に思い出した。

「部活」というもの、それは自らの意思で入り、他者に強制されることなく、仲間と共に高めあっていくもの。そのようなものなのに「今日の部活はだるい」「部活に入ってない人ずるいな」など言ってる人をよく見る。確かに分からなくもない。前の日忙しかったり、テスト明けなど憂鬱な気分になることもあるだろう。テスト後にカラオケやボーリング、ゲームなどをしている人がいれば少しはそうなってもおかしくない。その中で僕が部活に入っている意味は何だ…

それは単純に「サッカーが好きだから」だ。帰省中ダラダラしていると無性にサッカーがしたくなってくる。ボールとたわむれたい、グラウンドをかけまわってただひたすらサッカーボールを追っていた小学校時代を思い出しながら、今「高校生」という貴重な時間を「自分のため」「仲間のため」、サッカーという競技に費やすことを心に決めた。オリンピックの興奮もあいまって、そんなことを考える機会ができ、良い帰省になったと感じた。

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