函館ラ・サール学園
サッカー部OB会

選手日記(8/25) 笠島柊和(高1)

早くサッカーがしたい。

6月に膝を怪我してからもう二ヶ月が過ぎた。入学して、サッカーがしたくてサッカー部に入部したのに、これまでの約半分の時間を無駄にしている。 中学校のときのサッカーとシステムが変わり、戦術が変わり、自分のポジションの役割も変わった。僕は短期間で物事を覚えることが苦手だ。長い時間をかけてコツコツ覚えて、自分のものにする。これで高校にも合格できたと思う。

戦術や、プレーの選択は、実際にプレーをして学ぶことが多い。外から見ていて理解する事は難しい。サッカーはやって失敗して学ぶスポーツだと思う。これは多くのことに共通していると思う。内進生は中学時代から戦術を理解できるが、僕は外進生。とにかくがむしゃらにプレーしていろいろ学び、改善して、今ごろはもっと上違している予定だった。

あの時シュートブロックでスライディングにいったら、足ごともっていかれた。今でもはっきりと覚えている。「筋トレでもって筋肉をつけていたら。」「練習前にもっとしっかりストレッチをしていたら。」 これは結果論、そう考えてももう遅い、これは試合も同じ。「あの時シュートを決めていたら。」「あそこでもっとプレッシャーにいっていたら。」試合に負けて、こんな後悔をしたくない。

僕はもうすでに同じ外進生の1年生の中でもかなり遅れをとっている。このまま、復帰した後も同じようにトレーニングしてたら追いつけない。今からコツコツとできる範囲でトレーニングをして、怪我が治った後は、これまでの遅れをとり返せるように努力しなければならない。これが今サッカーを通じて僕が感じていることです。

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