函館ラ・サール学園
サッカー部OB会

選手日記(9/1) 板倉煌史朗(中1)

今日で9月に入った。入部したのが5月くらいだとすると、もう4ヶ月。誰かが「何か変わりましたか?」こう問うても、「いいえ、何1つも」と答えるだろう。なぜか?

中学受験の勉強でも、何かと理由をつけて楽な方向へと逃げていく。今日だってそうだ。「門限遅刻をして寮の先生の特例で部活だけ良いことになっていたけど、今日の練習が自主練ということになるなら行ってはいけないかもしれない」なんて勝手に思って心にまで言い訳をしている。最初の方で書いた「何か変わったのか」そういえば自分が”嫌い”になっているのかもしれない。そういった自分が、”嫌い”になっているのかもしれない。8月28日にあったカブスリーグ。2点目を取られて諦めている自分がピッチで走っていた。試合後、監督から「負けるのが当たり前だと思っている。点を取られることに慣れてしまっている」と言われて、「確かにそうかもしれない」と、一瞬でも思ってしまった自分がそこにいた。”諦め”と感じた心の片隅には、「点を取られても仕方ないよな」という甘ったれた心があるからこそ思ってしまったのだと思う。

夏休み期間中の自主トレも、1時間くらいダラダラ練習をして、「やった、やりました、できました」だなんて一応やっただけの自分が言う。もはや底辺だ。底辺にいる価値すらないのかもしれない。ただ、これでグータラと生きてただ過ぎていく時間を過ごしてる自分が、「どん底を脱出して、頂上まで上りつめる」という目標を持つことができた。これからは、ただ”頑張る”、”努力する”ではなく”やる”、”やらない”の問題だと思う。

僕は”やる”を選ぶ。

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