函館ラ・サール学園
サッカー部OB会

OBの声「中学14期、高校56期 鎌倉俊太郎さん(杏林大学医学部)」

最初に簡単に経歴を書きたいと思います。

私は中学から高校まで六年間函館ラ・サール学園の寮に在籍しサッカー部に所属しており高校三年生の時にはキャプテンもしていて、その後一浪し、杏林大学医学部に入学しました。

今回、「部活と勉強の両立」ということをテーマにしていますが、私が出来ていたかと言われるとかなりの疑問符がつきますし、私の経験はとても参考になるものとは思えませんが、反面教師としてでもみなさんの役に立てればと思います。寮には自習時間が設けられていましたが、正直部活をやって、ご飯食べて、お風呂はいったら眠くなります。先生には怒られてしまいそうですが、個人的には部活をやりながら毎日2〜3時間を集中して勉強というのは出来ないと考えています。だからといって勉強をしないわけにはいかないので、自分の反省を踏まえてやるべきだと思うことを書かせていただきます。

⑴ 毎日やる最低限のこと決める
眠い中、何時間も集中できないなら英単語でもなんでもいいので十分間だけでも集中してやるべき
⑵ 友達と協力しつつも競いあう
私は定期テストや模試で友達に負けたら恥ずかいと思って取り組んでいました。私たちの代では寮で部屋ごとにテストの合計点で順位を出してもらっていて部屋員みんな教えあいながらも成績が伸びました。
⑶ 眠い時は仮眠をとる
眠い時に勉強できないので休憩時間に10分でも寝れば頭がスッキリします。

と偉そうに書かせていただきましたが、みなさんは将来のことを早くから意識してもっと上を目指せると思います。

最後に部活についても書かせていただきたいと思います。私はキャプテンをやっていましたが、恥ずかしながら全く上手くなく、リーダーとして成熟しておらず、多くの失敗を重ねました。自分未熟さから後輩をまとめることができず日々悩んでいました。しかし今となってはその経験が自分の糧となっていて素晴らしい経験でした。また私は大学でもサッカー部として活動しています。ですが周りの中・高の同期を見るとなかなか部活をしている人はいないので、人生で最後になると思って後悔の出来るだけ少ないように終わっていただけると幸いです。

中学14期、高校56期 鎌倉俊太郎

(大学でサッカーを続ける鎌倉さん)

Share / Subscribe
Facebook Likes
Tweets
Hatena Bookmarks
Pinterest
Pocket
Evernote
Feedly
Send to LINE

チームを応援する

応援バナー,応援グッズの売上から経費を除いた金額を活動費とさせていただいています。


応援バナー   応援グッズ