函館ラ・サール学園
サッカー部OB会

選手日記(11/11) 笠島柊和(高1)

中学三年の時、チームメイトがケガをした。彼は練習を見学していたが、僕は心の中で「きつい練習をしないで、見ているだけで楽だしいいな。」と思っていた。チームメイトのケガが治った後、彼はケガをする前の状態に戻すのに、とても苦労していた。そして彼は僕に「ケガをしたら大変だよ」と言った。

僕は中学の時にほとんどケガをしなかった。今思えば、それはとても恵まれていることだと思う。しかし、僕は高校になってケガをした。原因は自分の生活にある。入試が終わった後、放課後は特に何も考えず、友達と遊んだり、なんとなくの生活をしていた。そして高校に入学して、サッカー部に入りケガをした。約二ヶ月の間、高校に向けてあまり運動をしなかった。おそらくそれが原因だ。そして今は「ケガをしたら大変だよ」といった前のチームメイトの言葉が頭から離れない。やっとこの言葉の意味が分かった気がする。今日の練習後に、葛西先生が「他のチームに差をつけたいなら、冬の期間が大事だ」とおっしゃった。それは先輩方に言っているようにも聞こえたが、僕に対して言っているようにも聞こえた。手術から少し時間がたったが、チームの為になるようなことはできていない。このままでは同級生にもこれまで以上に差をつけられてしまうので、冬の期間を大切にしたい。

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