函館ラ・サール学園
サッカー部OB会

選手日記(11/23) 佐藤史琉(中2)

中2も後4ヶ月で終わる中、土・日・火曜日と練習試合が続き、自分は中学生の方にプラスして高校生のBチームにも混ざってプレーできていることがとても嬉しいです。

最近になって高校のBチームに入ることができたきっかけは、10月にあった高校生の商業高校との練習試合だと自分では思っています。あの日中学生で陽也と卓磨が高校生の試合に呼ばれた時、卓磨に「待ってて」と言われたため、待っている間、高校生のプレーを見て勉強していました。もちろん、その時は自分が呼ばれるとは思っていませんでした。そう思っていた時に、葛西先生から「最後の10分出ろ」と言われました。言われた時は「なんで?」と思いました。フィールドに出るまでに見た同級生の卓磨のプレーはとても上手で、自分が出ていいのか、本当に自信がありませんでした。しかし、自分の最大限やれることをやろうと思いました。ミーティング資料にある事や、羽柴先輩に教えてもらった、DFは足を出さないで待つことをしっかり考えながらプレーをしました。その結果、相手からボールを奪うことができたり、インターセプト、クロスを上げさせないこともできました。また、ラ・サールサッカーの特徴である、パスを繋ぐこともできたと思います。その試合が終わった後、たくさんの先輩からほめてもらえました。自分ではまだまだだと思ったけれど、とても嬉しかったです。

その日のこともあってか、週末と今日は高校のBチームの試合に参加できました。相手は自分よりもはるかに上手ですが、ボールが取れないということはありませんでした。何が良くて、何が悪かったのかをしっかり整理をして、練習をしていきたいと思います。特に冬になったら、技術面での練習が増えてくると思うので、その練習を少しでも無駄にしないで、もっと上手くなりたいと思います。

来年は中学の中で自分達が一番上の学年になるので、もっとチームを後ろから支えるような選手になって、来年のカブスでは昇格、中体連では今の高2の先輩の記録を越える結果を残して、高校に繋げていきたいと思います。

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